JPACコラボプロジェクト

日本障がい者写真協会のTOPページに

これからは「障がいのある人の生きる姿を写真に残す」という活動、そして

「障がいのある人の自己表現を支援する」という活動を軸に私たちは

進んで行きたい

と書きました。

 

それは具体的には次の4つの活動になります。

◇障がいのある人の写真を撮る活動

◇障がいのある人の写真を展示する活動

◇障がいのある人が写真を撮ることを支援する活動

◇障がいのある人が撮った写真を展示する活動

 

ただ、私たちは日本障がい者写真協会の枠の中だけにとらわれるつもりは

ありません。

 

私たちはさまざまな障がい者団体、障がい児・者の活動とつながりたいと

考えています。

 

具体的には、

☆障がい者団体、または、障がい児・者の活動にプロカメラマンを派遣します。

☆当協会のカメラマンが撮った写真を基に、フォトブックをデザインします。

☆当協会のカメラマンが撮った写真を基に、スライドショーDVDを製作します。

 

さまざまな活動を続けている人々とつながりあい、互いに学びあい、

障がいのある人々が笑いあえるような環境づくりに貢献できたらと考えています。

 

2013年9月9日

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