障がい者二十歳の写真館

障がいのある人の場合、

家族も日常の介護が中心となり、

「いつのまにか時間が過ぎて、節目の写真も撮らなかった」

というケースは少なくありません。


また、スタジオに行って相談しても

発達障がいがあり、落ち着いて待つことができないような場合、

「ここでは無理かもしれません」と、

やんわり断られることもあります。

そんな時の哀しさは当事者でなければわかりません。


さらに、もし、スタジオで撮ることができても、

ポーズを作り、体を静止させることが得意ではない場合、

ほんの数カットでは、親子で満足できる写真は難しい。


障がい者二十歳の写真館では、

特別のスタジオを用意して、

カメラマンとサポートスタッフが雰囲気作りからはじめます。


着物、袴を着用したいという場合には、

専門の着付けスタッフと衣装を手配しています。


スタッフが家族と共に

時間をかけて、最高の一瞬を切り取ります。

 

短い動画ですが、撮影風景をご覧ください。

2013年9月7日

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