HAPPY BIRTHDAY! Mr.Stevie!

コーディネーターの関根です。

日付変わってしまいましたが、
現地ではまだオンタイムかな?
5月13日は、わたしが敬愛する
スティービー・ワンダー氏の誕生日。

1950年生まれなので、
64歳になったんですね。

デビューは12歳という若さで、
経歴はすでに50年以上。
常に最先端で活躍し続ける
偉大なるミュージシャンであり、
わたしが世界で最も大好きなミュージシャン。

小学5、6年の頃、
友人の兄の影響で
当時のヒットソング、
「I just called to say I love you(邦題:心の愛)」 や、
「Parttime Lover」などを
夢中になって聞いたのが彼との出会い。
(よく考えたら、彼がデビューした年頃でしたね。ビックリ!)

そして、類まれな才能の持ち主である彼は
盲目であることも一つの「個性」ですね。

最近、日本でも「耳が聞こえない作曲家」の
S氏の話題が世間を騒がせました。

本人が望んだかは別として、
「障がいがある」という付加価値(?)が
ひとり歩きして売れていたのがS氏。
(障がいの程度が虚偽だったかは別問題)
かたや、スティービー・ワンダーのことを
「目が見えないのにすごい」と思って聞いてる人は
ほとんどいないんじゃないでしょうか?

これって、「障がい者が作った商品なので買ってください」
という売り方をする製品と、
いい商品があったから買ってみて、
調べたら障がい者が働く事業所の製品だった・・・
っていうのと同じなんじゃないかな?

ここ数年でわたしが出会った
福祉関係者は後者の人が多く、
当事者のみなさんの個性を活かして、
いいものを作ろうと頑張っている方がとても多いです。

ある方は事業所の立ち上げ時に
「バザーで商品を売らないことを決めるところからスタートした」と
おっしゃってました。
これからの障がい者福祉の世界は、
スティービー・ワンダーのような才能とは言わないまでも、
「障がい」は「売り」ではなく、
作る人、関わる人の中にある「個性」として、
最大限に活かして行けたらいいですね!

この動画は、わたしが彼の曲の中でも特に好きな、
娘の誕生を心から喜ぶ親の気持ちを歌った曲で、
長女が生まれた時に病院にあったCDを聞いて、
涙を流した思いでがある曲です(^^♪

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