次のステージへ・・・

コーディネーターの関根です。

昨日は、理事長の新田さんと、
チーフカメラマンの和泉さんと
ミーティングを行いました。

JPACは法人設立から丸2年を過ぎ、
多くのみなさんに応援していただけるようになりました。

ここで、今後の活動の計画とともに、
「原点」を再度確認しようということになったのです。

細かい話はここでは省き、
今後の活動を通じてお伝えしていきますが、
ミーティングを通じて私が個人的に
感じたことを書き留めておきます。

 

写真はたった数百分の1秒を切り取ります。
一人の撮影に100枚撮ったとしても、
合わせて1秒にも満たないわけです。

もちろん、撮影はシャッターを押す時間だけではありませんが、
そのほんの僅かな時間を
当事者とカメラマンや我々スタッフが
レンズを通じて関わるわけです。

私達ができることはそこまでですが、
JPACはただ写真を撮るだけでなく、
その撮影をキッカケに
「繋がり続ける」
「彼(女)らとその家族の未来を祈り続ける」
ことができたら・・・と思います。

それは、物理的に会うことがなくても、
写真を通して続くことだと信じています。

撮ってお終いならば、だれでもできる。
想いを重ね、積み上げていく・・・
そんな活動にしたいと改めて決意しました。

過去を未来へ繋ぐために、
がんばっていきたいと思います!

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