それでも僕はあきらめない

コーディネーターの関根です。

昨日、書いたピロレーシングさんの話をもう少し。
ピロレーシングの代表長屋宏和さんは、
レーサーで、レース中の事故がキッカケで
頚椎損傷の大怪我を負い、
車いすの生活になったそうです。

車いすユーザーになって、
おしゃれしたくても車いすだと
着られない服があったりする
「不便」を解消するために、
モードフィッターのお母様が
協力し、2人で車いすユーザー用の
洋服作りを始めたとか。

詳しくはHPのブランドコンセプトを御覧ください。

長屋さんの活動は
メディアでもたくさん取り上げられていて、
福祉関連の展示会でお見かけしたことはありました。
でも、昨日お店に行って、
お母様にはじめてお目にかかって、
ピロレーシングがどうやって生まれたのかを
知ることができました。

お母様とお話してみて、
なんだか暖かい気持ちになったんですよね。
娘がちゃんと出来るか心配な部分が
あったんですが、お母様とお話してると
不思議とできる気がしてきちゃう・・・

きっと息子さんもこのお母様に
励まされて、障がいに立ち向かい、
レース復帰を実現させたのでしょう。

素敵なお母様には
銀座三越4Fのアトリエロングハウス
行けばお会い出来るようです。
(不在の時もあるかもしれません)

さてさて、この最強の親子の腕で、
どんな衣装ができるやら・・・楽しみです。

また、JPACとしても、今後ピロレーシングさんと
コラボができたらな〜・・・なんて、妄想もしています(^^)

ちなみにタイトルは長屋さんの著書のタイトルです。

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