障がいがあるかないかよりも大切なこと

コーディネーターの関根です。

昨日のFacebookの友達Yさん(発達障がいのお子さんの父親)が投稿した話。

お子さんとともにある施設に行ったYさん。
その施設にインターナショナルスクールの
子供達らしき一団がやってきたんだそうです。

その子供達は、すべての会話が英語で、
先生とも、お友達とも英語で会話をしていたらしく、
最初はYさんも感心していたのですが、
ふと気が付くと、遊具の順番も守らず、
人を押し退けて取り合ったり・・・

Yさん曰く、「英語より大切なことを教えましょうよ」と。
ごもっともです。

最近は「グローバル化の波に乗り遅れないように」と
早期からの英語学習を望む声が強くなっていますが、
それ自体を否定はしません。
でも、英語が話せても、
周囲との円滑なコミュニケーションが
できなくては意味がありません。

ルールが守れなければ、
世界中どこに行っても困るのは自分ですし。

そこは障がいのあるなしは関係ありませんね。
マナーを修得するのには
個人差や、障がい特性が影響を与えると思いますが、
障がいがあるなしに関わらず、
本人が将来困らないように、
きちんと教えてあげなくてはいけません。
それが、大人の役目なんだと思います。

翻って、私はちゃんとできてるかな?
常に自分に言い聞かせようと思います。

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