制約は発明の父・・・?

コーディネーターの関根です。

いよいよ今週末からソチパラリンピックが開会しますね。
パラリンピックは御存知の通り、夏季も含めると、
ここでしか見ないような競技がたくさん存在します。
車いすカーリングやアイススレッジホッケーの冬季競技、
車いすバスケ、ウィルチェアーラグビー、
脳性麻痺者7人制サッカーなどなど・・・

どれも観たいと思いつつ、
一度も観に行ったことがないんですが、
経験者に聞くと、独特の迫力やら、
ルールやらで、かなり面白いらしい。

最近では、障がい者ではないのに、
その競技に魅せられて、
自らその環境に合わせて、スポーツとして
楽しんでいる選手もいるらしいですね。

 

開会を楽しみに、
パラリンピックの競技を動画などで見ていて、
ちょっと気づいたことがありました。
これらの競技って
制約があったから生まれたんですよね?

足が不自由で車いすでないと動けない人が、
その制約の中でどうすればスポーツを楽しめるか
考えた結果にこういう競技ができてくる・・・ッて感じで。

世の中には、他にもたくさんそんなものがあふれていますね。
ちょっと、今すぐには思い浮かばないですけど・・・(^_^;)

言ってみれば、JPACも障がいある人達が
「写真」のことで悩みを持っていたから生まれたものなんですよね。


活動自体もいろいろな制約がかかることが結構ありますが、
そういう時こそチャンスと思って、
考えることをやめずにとことん考えられる人間でいたいと思います。

 

「必要は発明の母」なら、
差し詰め「制約は発明の父」と言ったところでしょうか・・・?

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