身体のふじゆうな子どもたちの「遊びのテーマパーク」

コーディネーターの関根です。

我が家の長女は肢体不自由と
知的障がいを併せ持つ
所謂、重複障がいです。

通っている学校は
障害種別では知的校に属するからか、
私が関わる方は知的の関係者が多いです。
ま、絶対数の違いもありますが(^^)

そんな中、肢体不自由関係で
とても素敵な活動をしている方達と
繋がりがありまして・・・

キッカケは、
長女の学校の肢体不自由部門の
スーパーバイザーの先生。
その先生が運営委員をされていた、
「スマイルエピソードシンポジウム」
というイベントが一昨年の夏に大田区で開催され、
家族で参加したんですが、
そのイベントが衝撃的でした!

このイベントのメインは
身体の不自由な子たちが
周囲の支援を受けながら
笑顔になっていく「エピソード」の
発表会だったんですが、
他にも盛りだくさんの内容が待ってました。

ウチの長女のように
座位が保持できない子が
無重力のような状態で
立つことができる装置、

(これ、メチャクチャスゴイです!)
ブランコ、
乗馬体験(大人2人で馬になってくれます)
ビーズサーフィン、
ボウリング・・・

他にもかき氷の模擬店で、ボタンを押すと
シロップが出てくる装置があって、
自分でかけられた長女は大喜び。

すべてのコンセプトは
「すべては笑顔の為に〜All for Smile〜」
の下に考えられていて、
とても心震えました。

 

その時にご紹介いただいた
事務局長さんに、
当時、動き始めたばかりのJPACのお話をしたら、
「いつかコラボしたいね」と、
嬉しい言葉を頂きました。

それから、時が流れてしまっていましたが、
先日、ある事業で事務局長さんと連絡を取ることがあり、
それからFacebookで友達になって、
近況は伺うことができるようになりました。

今日の朝、その方の投稿で、
今年の12月に新たなイベントを開催することを知りました。
で、あれよあれよという間に、
ちょっとお手伝いさせていただけそうなお話になり、
邪魔しない程度に関わるつもりでおります。

JPACとしても調整が付けば
みなさんの「笑顔」の記録のお手伝いができないかと、
これから話し合っていきたいと思います。

12月20・21日
身体のふじゆうな子どもたちの「遊びのテーマパーク」ーPATESS仮装大作戦同時開催ー
会場:大田区民ホールアプリコ

ということしか聞いてないんですけどね・・・(^_^;)
すぐに首を突っ込みたがる悲しい性です(:_;)

でも、楽しいイベントになることは間違いないと思いますので、
今から予定を入れておいてくださいね!

スマイルエピソードシンポジウムの模様はこちらから

主催団体のHPもこちらからどうぞ。

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