濃密な時間でした。

コーディネーターの関根です。

昨日、今日の二日間での大阪の旅も無事に終了。
新たなつながりも出来ました。

今回お手伝いした研修会は
『B型作業所の「働きがいのある人間らしい仕事(ディーセント・ワーク)」を考える』
というテーマでした。

その中で障がい者の家族としての立場で
パネルディスカッションに参加したわけですが、
こちらが何かを伝えるというよりも、
現在の福祉事業所現場の中で何が起こっているのか?
という視点で、これから就労に向けて動いていく
親の立場でいろいろと学ぶことが多かったです。

基調講演をされた
慶応大学の中島先生のお話も
「経済学」という観点から
とてもわかりやすいお話でした。

先生の著書に
「障害者の経済学」という本があります。
これから購入して読んでみようと思います。

娘は4月から中学生で、
まだまだ先と思っていた
卒業後の進路の問題も
親として考えなければ・・・と、
思い始めた矢先での今回の研修会。

いまだに制度について???な部分が多いですが、
これから学んでいきたいと思います。

あ、そうそう。
今回知り合った一部の関係者の方に、
JPACの紹介もしてきました。
ご縁がつながるといいな〜(^^♪

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ