やらないことを決める

コーディネーターの関根です。

娘の障がいをキッカケに、
いろいろな世界を見せてもらっています。

障がい者の問題と一口に言っても、
問題は様々。

・障がい者に対する差別
・特別支援学校の教室不足
・就労問題
・親の受容
・公共施設のバリアフリー化
・ネグレクト
・障がい者の性教育
・累犯障がい者
・障がい者の防災
etc・・・

ちょっと考えただけでも
簡単にこれだけ挙がります。
ここから細分化していくものなども含めると、
その問題は数知れません。

幸いなことに、
これらの問題の専門家の方とも
お知り合いになる機会を多く頂いています。

どれも解決したい問題だけど、
すべてを解決しようと思うと、
どれだけ時間があっても足りません。

経営の本などを読んでいると
よく出てくきますが、大切なのは
「できること」にフォーカスすることと
「できないこと」を決めてあきらめること。

目に見える問題すべてを解決しようとするのではなく、
自分の力で解決に向かって努力することと、
他の人に任せることを見極めるのが大切なのかも知れません。
もちろん、他の問題は関係なくなるわけではありませんが、
写真でいうところの「焦点を絞る」作業でしょうか?

DSC_0060
こんな感じでしょうか?(笑)

現在、「解決に向かって努力していること」の1つが
JPACの活動です。
JPACの活動にフォーカスしつつ、
他の問題もピントは合っていなくても
フレームに収めておく感じ・・・欲張りなのかな?

とりあえずは、
そんな試行錯誤の毎日です・・・(^_^;)

いろんな分野の専門家の方、
お話きかせてくださいね。

 

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