めぐり逢いを大切にしたい。

コーディネーターの関根です。

このブログを読んで頂いている方は
ご存知かと思いますが、
我が家の小6の長女は脳性麻痺の車いすユーザー。
車いすユーザーにとって、
欠かすことができないのは、
理学療法士さんと、車いす業者さん。
もちろん、お医者さんや学校の先生など
それ以外にもたくさんいますが。

長女が最初の車いす(バギー)を作成した時から
お世話になっている業者さんがいます。

現場(病院や展示会)でお会いするのは
はじめは寡黙な印象ですが、大らかで研究熱心な代表の男性と、
いつも朗らかで、きめ細かな対応の女性のスタッフ。
最近になって、若手の男性スタッフも加わりました。

いつも、利用者目線で物事を考えてくれて、
こちらの細かい要望にも親身になって考えてくれます。
何しろ、代表は展示会に行くと、
自身も車いすに乗って会場内をウロウロしています。
はじめて会場でお会いした時は、
「あれ?この方、車いすだったっけ?」と
思ってしまったほど、自然に溶けこんでます。

長女は平均よりも成長が早いらしく、
(小6ですが、普通に中学生に、時には高校生に間違われます)
使っていた車いすが窮屈になったこともあり、
中学進学を前に、昨年末に新調しました。

最近、押していて「ちょっとおかしいな?」
と思っていたところ、妻が
ある部分が外れてしまっていることを発見。
早速、業者さんに連絡したところ、
しばらくして代表から応急処置のための略図が送られてきました。

S__2924549
手描きですごいきれいな図!

もちろん、こういったトラブルがないように
念入りに整備をしてもらっていますが、
普段、足代わりに使っていれば
トラブルが起こるのは仕方がないこと。

そんな時に素早く対応してくれる
業者さんに出会えたのはとてもラッキーな事です。
この御縁を大切に、いつまでも娘の成長を見守ってもらいたいものです。

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