合理的配慮

コーディネーターの関根です。

今日は、PTA関係の勉強会でした。
埼玉県内の知的障害教育校の集まりで、
「合理的配慮について」の勉強会。
(特別支援学校には知的障害、肢体不自由、視覚障害、聴覚障害、病弱に分類されています)

合理的配慮とは、
文章にするといろいろと小難しいんですが、
(文部科学省の説明はこちら
すごくザックリ言うと、
教育を受ける時に、
障がいによって起きる
様々な困難を無理なく解消すること・・・
ちょっと違うかな?

正直言って私もまだまだ勉強中で
よくわかってません(^_^;)

ただ、今日の勉強会を受けて思ったのは
合理的配慮は周囲の理解と協力無くして実現しないということ。

たとえば、学習障がいがあって板書が苦手な子が
その部分を補うためにタブレット端末などで
黒板の文字を写真に撮って授業を受けるとします。
これを周囲が「あの子だけズルい」と見ると
本人は学校にタブレット端末を持って来られなくなります。
(実際にこのような方法で授業を受けている子もいます)

これからの教育はこういった事例が
ドンドン増えていくと思います。
視力が弱い子がメガネを掛けるのと同じように
タブレット端末や、様々な補助装置が当たり前に活用されて
誰もが自分らしく教育を受けられる世の中になっていくといいですね。

私も頑張って勉強します!\(^o^)/

 

※特別支援学校の種別に関しては文部科学省の記述に基づき、「害」の字を使用しています。

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