ユニバーサルデザインなモノ

コーディネーターの関根です。

JPACは障がい者の輝いてる瞬間を
写真に収めるだけでなく、
障がい者の写真技術向上のお手伝いも目指しています。

一昨年の秋にはデジカメ教室も開催。
障がいのあるなしに関わらず
楽しく写真を撮りました。
(昨年は諸事情で中止しましたが、
今年は秋口に計画したいと思っています)

障がいがある人にも写真を撮るのが好きな人は多いですが、
ご家族に話を聞くと、
せっかく撮ったものだから残しておこうと思っても、
撮ったデータを知らぬ間に消してしまう・・・
なんてことがよくあるそうです。

そんな方に一度オススメして喜んでいただけたのが
Eye-fiカード
詳細はこちら
要するにWi-Fi通信機能のついたSDカード。
対応機種のカメラだったら、
撮ったそばから写真を転送してくれます。

特にこの「mobi」というタイプは
ルーターやネット環境がなくても
カメラからスマホやタブレットにデータ転送をしてくれます。

 

20140123-221700.jpg
これだったら、撮った写真を転送して、
保存しておけますね。

最近の情報機器、通信機器の発展はめざましく、
福祉機器の展示会などに行っても、
つい何年か前だと数十万円した機械と同じ機能が
数万円で手に入るなんてザラです。

ユニバーサルデザインという言葉も
だいぶ浸透してきました。
生活の中の「便利」をうまく使って、
障がい者の人たちの「困った」を解決していけたらいいですね。

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