未来への贈り物

コーディネーターの関根です。

いつからはじまったんでしょうか?
私の頃はありませんでしたが、
ゆとり教育以降なんでしょうか?

「2分の1成人式」

そう、読んだままです。
成人になる半分の10歳で
それまでの人生を振り返る行事らしいです。
あ、学校でやるんです。

なんでも、聞いた話によると
親子ともども泣いちゃうらしいんですわ。
(アンケート結果はこちら
ウチの小4の次女がその年に当たるのです。
泣き上戸の私はかなりやばいかも・・・(^_^;)

前準備として、小さいころの写真を学校に持って行くらしく、
次女に頼まれ、古いハードディスクを開いてみる
・・・と、来ると当然のことながら(笑)
昔の写真鑑賞会がスタート。

「あの時こうだったよね〜」とか、
「この時は眠そうだったのを無理やり撮ったんだよ」とか、
思い出話に花が咲きます。

こうして昔の写真を見ていると、
その時の記憶って結構よみがえるものですね。

そんなことを考えていたら思い出したのが、
前にこのブログにも書いたAYPC写真展での
写真家・横木安良夫さんの言葉。

「たとえば家族写真は、単なる記録というより未来への贈り物なのかもしれない」

確かに今日、前に撮った写真から、
記憶を呼び起こし、
家族でその足跡を振り返ることができました。

こんな団欒の時間をくれたのは、
ちょっと昔の自分や家族。
ってことは、これから撮る写真も
数年後に家族みんなでワイワイ言いながら
眺めているのかな?

もうすぐ、JPACの「二十歳の写真館撮影会」も控えています。
撮影に来られたご家族の未来への贈り物を
素敵なものにできるように頑張ります!(^^)

おまけで我が家の娘たちの写真を・・・
(´-`).。oO(また親バカやっちゃいました)

HI360028

 

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