写真が伝えること

コーディネーターの関根です。

突然ですが、私
「いっちょかみ」なんです。
埼玉県民の私がこういう言葉を使うのもナンですが、
この言葉がしっくり来るな・・・と。
「いっちょかみ」なんて聞いたことない
という人のために検索してみました。
うんうん、こんな感じの意味です(笑)

要するになんでも面白がって首を突っ込む人。
こうやって書くとあまりいいイメージではないですね・・・f^_^;)

なので、いろいろなことに手を出しています。
その最たる例が隣町の酒屋さんのお手伝い。
「美味しいお酒がある」と、叔父に勧められ
客として訪れて以来、その店主の人柄に惹かれ、
常連のお客さんとも仲良くなって、
「酒屋の応援団を作ろう!」と声をかけ、
「飯田酒店友の会」なるものを作ってしまったのです。

お店の庭でバーベキューをしたり、酒蔵見学会をしたり、
バスをチャーターして山梨までワイナリーツアーにも行きました。
最近ではお客ではなく、ほとんど店員のように
販売のお手伝いもしていて、
本気で私が酒屋だと思っている人がいます(笑)

何の話だ?・・って感じですね(^^)

ここからが本題。
ITにはちょっと疎い店主に代わって、
お店のFacebookページの運営もしているんですが、
そこで、来月店頭で行う「餅つき大会」の告知をしました。

(ちなみにウチの杵と臼を持っていきます)

その時に、過去の餅つきの
楽しそうな写真はないかと探していました。
お客さんの写真はネットにあげられるものが限られてくるので、
いろいろ考えて、結局私が長女と餅をついてる写真に。

DSC04685
何年前でしょうか?長女が小さいです(^^)

この写真が思いの外、好評でして・・・f^_^;)
おそらくスタッフの誰かがコンパクトデジカメで撮ったもの。
プロが撮った写真と比べれば技術的な面では
突っ込むところがいっぱいあるかもしれません。

でも、娘が楽しい気持ちを表現した瞬間が捉えられていて、
その表情から「楽しい餅つき」が連想できるんでしょうね。

写真は、瞬間を切り取るもの。
でも、そこから伝わるものは一瞬にとどまらいほど
多くのものを秘めていますよね。

腕を磨くことも大切ですが、
そういった写真の「真理」みたいなものも
いろいろなものに触れながら感じていきたいと思います。

・・・なんだか、今日も手前味噌的になってしまったかな?(笑)

ちなみに飯田酒店のFacebookページはこちらです。
よろしかったら御覧ください。

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