障がい者二十歳の写真館

コーディネーターの関根です。

今日(もう、昨日ですね)の夜は、
ある方とのミーティング。

ひょんなことから知り合ったデザイナーの方。
私達の住む街をもっとみんなに知ってもらいたい・・・
という思いが一致して、
誰に頼まれたわけでもなく、
2人でまちづくりについて
定期的に意見交換をしています。

始めた当初から時間も経ち、
いろいろな出来事もあったため、
少し軸がぶれてきた感もありました。
そんな空気察してか、
「このままだとコンセプトがぶれてしまうので再確認しましょう」
という提案を頂き、もう一度原点を見つめなおし、
今いる位置からどのように動くかを確認しました。

何かの企画を進める時には、
「原点」をきちんと見つめていなければいけませんね。

・・・と、ここで思い起こすのがJPACの原点。
元々は、「障がい者の中には二十歳の記念写真を
普通に撮ることができない人がいる」
という問題を解消する為に、
代表の新田さんが知人のカメラマンに声をかけてはじまったのです。

そこから、派生して、デジカメ教室
おもちゃばこさんとのコラボなどの企画が生まれたわけです。

ですので、我々にとっては
目の前の企画に精一杯に取り組んでいて、
忘れがちになる原点を教えてくれるのが
「二十歳の写真」なんです。

そして、それは同時に、
障がい者とその家族にとっても
歩んできた歩みの「原点」を
見つめなおすきっかけになるのではないでしょうか?

 

そして、今年も成人の日が近づき、
いよいよ開催の調整がつきました。
「障がい者二十歳の写真館」(撮影会)を開催します!

場所は事務局のある千葉市中央区
お近くの方で二十歳の記念写真をまだ撮っていない方は
是非ともお越しください。

詳細はこちらから。

1月9日現在ではまだ、
予約に余裕がありますが、
お早めにお申込みください。
その際、二十歳でない方の申し込みも受け付けますが、
原則として二十歳の方を優先いたします。
ご了承ください。

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