江戸気分の一日

コーディネーターの関根です。

最近、ちょっとした話題になっている
東北自動車道上り線・羽生PAに
家族と一緒に行ってきました。

こちらは、昨年12月19日に
「鬼平江戸処」という名前で
ニューアルしたばかりのパーキングエリア。

その名の通り、鬼平犯科帳の世界をテーマにした
江戸っぽいっ情緒あふれる雰囲気。
鬼平犯科帳のドラマが大好きな妻のリクエストに
新しもの好きの私が乗っかったのです。
(鬼平は見たことがないけど・・・)

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外観は時代劇のセットのよう。

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江戸の空?をイメージしたような内装。

物語にも登場するという「五鉄」という名の軍鶏鍋屋さんを再現。

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モデルになった人形町「玉ひで」が実際に監修

店の名前だけでなく、料理も
物語に登場する軍鶏鍋や一本饂飩を再現しています。

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太いうどんが一本。すき焼き風のタレが染み込んでいます。

とても楽しく、おいしい時間を過ごせましたが、
パーキングエリアですので、
行ってみるとテレビで見ていたイメージよりも
ずいぶんと通路なども狭い感じ。

車イスの長女を連れていたので、
人混みの中を通り抜けるにも一苦労。
早足で歩いてきた男の子と軽く接触してしまったり、
(お互いにケガはありませんでした)
かなり気を使います。

でも、スマートに気配りしてくださって
さり気なくお手伝いしてくださる方も多く、
そういう方に出会うとホッとします。

車イスでのおでかけは、
大変なこともあるけれど、
周りの人の優しさにも触れることができます。

手伝うことができない人も、
どうしたら良いかわからないという方が結構います。
どうして欲しいかはその時、その人によって違います。
普段からのコミュニケーションと、
いろいろな方と接して、
コミュニケーション力を上げておくことが必要ですね。

逆の立場になった時に、
私もそういう行動ができるようになりたいな・・・

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