JPACを支えるメンバー(1)

コーディネーターの関根です。

ホームページのリニューアルを機に、
JPACを支えるメンバーの紹介をしていこうと思います。

まず最初は、私・関根から。

今年、40を迎える2人の娘の父親です。
長女が小学校6年生、次女が小学校4年生です。

長女は出産予定日の1ヶ月半前に、
お腹の中で仮死状態になり、急遽帝王切開で出産。
命は繋がったものの、脳性麻痺が残り、
車イスで生活をしています。

知的障害も伴っていることもあり、
地元の市立特別支援学校に通っています。

ももクロが大好きなおしゃべりで愉快な娘です(笑)
次女もお姉ちゃんと仲良しで、
友達思いの、こちらもちょっとお調子者の娘です。

私は長女の通う特別支援学校でPTA会長を務め、
早5年目になります。
特別支援学校のPTAは全国組織も活発に活動していて、
そちらで繋がった交友関係は全国に広がり、
JPACの活動にも活かされています。

 

JPACの活動は理事長の新田さんが
知り合いのカメラマンと共にはじめた活動でしたが、
そのメンバーが皆、私と知り合いだったことから、
「おもしろそうなことやるね。私も混ぜて!」と
押し掛けたのがキッカケでお手伝いをすることになりました。

とは言っても、カメラの技術があるわけでもない私は
最初、何をすればいいのか戸惑いました。
「事務局」なんて言っても、会計とかニガテですので・・・f^_^;)

しかし、カメラマンの方も
「障がい者と向き合った経験がない」という不安から
どう接したらいいのかわからないでいました。

そこで、専門家でもない私ですが、
娘の友達やPTA仲間のお子さんと接してきた経験から、
「モデル(障がい者)とカメラマンの通訳になろう!」と思い立ったのです。
カメラマンが普段の撮影でモデルに伝える言葉では理解しにくい人もいます。
そんな時は、身振りも交えてどうしたらうまく伝わるかを考えるのが私の仕事です。

もちろん、うまく伝わらないこともありますが、
それもまた、コミュニケーションの面白さ。
返って、ワクワクしてきちゃいます(^O^)

それ以外にも、撮影の日程調整、時には主催者の意図を汲んでアドバイスもしています。
また、広報活動も担当し、多くの人にJPACの活動を知ってもらえるようにがんばりたいと思います。

 

今後、不定期で他のメンバーも紹介していきたいと思います。
カメラマンには作品も、可能な範囲で掲載してもらえたらと思っています。
どうぞ、お楽しみに!

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ