AYPC写真展

コーディネーターの関根です。

今日は、カメラマン耳塚さんの地元・横須賀まで行ってきました。
国立特別支援教育総合研究所なる施設がありまして、
そちらの一般公開を見学してきたのです。

最寄り駅から東武東上線に乗り、
そのまま横浜まで乗り換えいらず・・・
改めて便利になったな〜と実感しました。

で、帰りにふとお友達からFacebook経由で
お誘い頂いていた写真展をやっていることを思い出し、
中目黒で乗り換えて広尾へ。

こんな写真展です。

IMG_6477

AYPCとは写真家の横木安良夫さんが主宰する
アマチュア写真家によるグループだそうで、
テレビ業界で働くお友達がこちらのメンバー。
ポスターの写真は彼女の作品なんですよ。

横木さんのHP
AYPC Facebookページ

彼女とは昨年あるセミナーでの受講をきっかけに
何度か飲んだりしている仲。
その時もいつもカメラを首に下げていました。
最近は、主にFacebook上での交流でつながっていたんですが、
Facebookでも彼女はいつも素敵な写真をアップしていて、
さらにその写真に、その時の感情だったり、
その奥にある心の襞のようなもの・・・(いい意味で)だったり、
写真と一緒に「言葉を紡ぐ」人なんですよね。
(ご本人の意としない評価だったらごめんなさい)

そんな彼女にお誘いいただいて気になっていたのもあるんですが、
私自身、カメラを買ったはいいものの、
何を撮ればいいのか?
どう撮ればいいいのか?
ここのところ(元々大して撮れてもいないのに)
勝手に「スランプ」が到来してるという体たらくな状態でした(笑)

そんなことを耳塚さんにも相談。
そのアドバイスを元に
「たくさん撮る」ことと、
「たくさん観て感じる」ことを
心がけていた矢先に、
届いたお誘いに乗ったのでした。

そんなこちらの事情もあって伺ったところ、
ちょうどタイミングよく主宰の横木さんと
「写真・映像制作人」なる肩書の水谷充さんが
展示された作品について語り合うギャラリートークの真っ最中。

お友達へのご挨拶は後回しにして、
聞き入ってしまいました。
色々感じましたが、
長くなるので詳しくは割愛します。
でも、より一層写真の魅力を教えていただけたことは事実です。

毎回色々と工夫した展示の仕方らしいのですが、
今回は各人一枚の作品を大きく引き伸ばしたものと
それぞれが手作りした写真集の展示。
大きくすると見えてくるものが違うことを実感しました。

 

とても刺激になった今回の写真展。
やっぱり、まずは行動しないといけませんね。
今後もいろいろな写真を
観て、感じて、そして撮っていこうと決意したのでした。

 最後に、
主宰の横木さんの言葉に心を打たれたのでご紹介。

 IMG_6476

 

「写真は未来への贈り物」そんな気持ちでJPACの輪も広げていきますよ!

AYPC写真展は17日(日)まで開催中(月曜休館)
お近くの方は行ってみてはいかがでしょうか?
(ネット上でも作品は観られるようですが、あの大きさで体感してほしいです)

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2013年11月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:写真に触れる

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