制約の中で生まれる・・・?

コーディネーターの関根です。

日々広がりを見せるSNS(ソーシャルネットワークサービス)は
とどまることを知らず、
ツイッター、フェイスブックなどの有名なところから、
どんどん多くのサービスが誕生しています。

その中でも、前に紹介したピンタレストのように
写真に特化したサービスの人気は根強いものがあります。


私が使ってる中からいくつかご紹介すると、
Instagram(インスタグラム)は、
撮った写真を簡単に加工出来るのがいいです。

料理の写真に特化して、
お店の情報も一緒にアップできる
miil(ミイル)は、
その情報を頼りにいくつかのお店を開拓しました。

そして、今日見つけたのが、
frontback(フロントバック)

スマホのフロントカメラとバックカメラ
両方の写真を取り込んで
1枚の写真にしてしまうという
ありそうでなかったアプリ。
そのアプリ内で写真を共有しあうSNSがあるんです。

私が試しに撮ったのはこんな感じ

写真

坂道の上と下を撮っただけ(笑)

ワンタッチでカメラを切り替えられるので、
フロントカメラとバックカメラにこだわる必要もありません。

他には富士山を逆さまに撮った写真を貼り付けて
「逆さ富士」を作る人や
腕を上手につなげて両端に拳がある写真など
アイディア次第でいろいろな写真が生まれるものです。

こうやって考えると
アイディアって制約を受ける中で
生まれてくるのかもしれませんね。

例えば、ツイッターは140文字という制限があるから
人気が出たのかもしれません。

写真も、「なんでもいい」だと
なかなか絞れませんが、
「料理」とか「2枚組」とか
テーマがあるとイメージもはっきりしてくるものです。

JPACも「障がい」というテーマの中で
どんなアイディアを世に送り出せるのか・・・?
ご期待ください(^^)

 

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2014年1月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ITライフ SNS

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